| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
人気blogランキングへ福山市鞆町鞆の浦
宮崎駿監督や大林宣彦監督もこの町が気に入られているようです。
歴史的にも価値のある港町です。
その昔、朝鮮使節団がや坂本竜馬が立ち寄ったりと
瀬戸内の港として栄えた町なのです。
現在でも、その古い町並みや
港に雁木、遠浅の砂浜に網干場などが残る貴重な場所なのです。
それに、灯台代わりの常夜燈の大きさは日本一だそうです。

3月にはひな祭り、5月には鯛網に花火と
年間を通して観光客が訪れています。
先日、この町がテレビで取り上げられていました。
というのも、この素敵な景観は世界遺産に匹敵するのに
住民の要望から、湾の両岸を結ぶ橋を架ける案が
現実味を帯びているからなのです。
確かに町の中は、現代の生活には不向きかも知れません?
道幅が狭く、朝夕のラッシュ時は子供たちの通学にも支障が出るほどです。
それに、狭い道では下水道の完備などが出来なく
一部は海に垂れ流しているとか、ないとか?
住んでいる人たちにとっては、切実な問題なのでしょう?
意外と、その場にいる人たちは
自分たちの持っているものがそんなに素晴らしいとは感じにくいのかもしれません。
それでも、全国から、橋をかけないよう9万もの署名が集まったそうです。
有名人からも反対運動が上がっています。
世界遺産登録候補にもなっているとか?
保命酒でも有名で
江戸時代から明治にかけての豪商、太田家(常夜燈の横)が保存されていて
着物の虫干しや雛まつりの時などに行きます。
気が向けばドライブがてら、干物やてんぷらを買いに行ったりもします。
確かに道幅が狭く、離合に苦労します。
それに、駐車場が少ないのには困る時があります。
しかし、橋がかかってしまっては、せっかくの風景が台無しです(>_<)
今は、バイパスを山の方に作る代替案がありますが
そうなると、町の過疎化が進むのではと、、、
思うようにいかないものです。
これからどうなるのでしょうか?・・・見守っていきます。
↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ