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人気blogランキングへコーヒー用の刷毛の話です。
生豆を自家焙煎した後、その豆をミルします。
挽いた豆をドリップする容器に移すときに使う刷毛です。
そんな物何でもいいように思いますが
それが、微妙に違うのです。
味も違う気さえします?
初めは、焙煎器に付いていた刷毛を使っていました。

大きさや硬さが調度良かったのですが
洗うと、乾きが遅いのです。
きっと毛の部分が良い物なのでしょう?
毛の部分がナイロン製で乾きの良いものがありました。

しばらく使っていたのですが
こちらは、毛の数が少なくて
何度も何度もコーヒーをかき出さなくてならないのです。
そんな時、100円ショップで良いのを見つけました。

大きさ・毛の数・毛の材質・・・ピッタリ!
しかし、ナイロンは所詮ナイロン、、、
湿気の多いこの時期
微妙に粉に湿り気を残しているように思います。
その為、挽いた粉の味も、まろやかさが無くなってきました。
味が薄くなるのなら良いのですが
酸化して苦味?えぐみがかすかに有る気がします?
しまってあった良い毛の刷毛をもう一度使ってみました。
やはり、こちらの方が良いのです。
豆に残った水分を含んでくれるのでしょうか?
ドリップした時、その違いが明らかになります。
まろやかなのです(^^♪
たかが刷毛、されど刷毛なのだと・・・改めて知りました。
美味しいコーヒーを入れるためには
器具は大切なのですね。
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