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人気blogランキングへこのレッスンで気づかされたことが2つほどありました。(^_-)-☆
一つは、クロールの手のかき方の速度の表現方法です。
押さえた水をお腹の方に引き寄せて
そこから思いっきり水を押し切る。
お腹に引き寄せるまではゆっくりと
後にかき切るときは力を入れて素早く
メリハリをつけようとすると、全部が早くなってしまい
最初から最後まで力が入ってしまうのです。
このメリハリの付け方を
ゆっくり早くではなく、ゆっくり普通に〜〜〜
言い方を変えただけなのに、こちらだとしっくり来て
おまけに出来るのです。
面白いものですね。
もう一つは、バタフライの手のかき
私は手を開いて、S字を描きながら胸前で一度手を折って
そこから後に思いっきり押し切るようにしていました。
これでもいいのですが
もう少しアバウトにした方が余裕が出来ると
そうすると、その分、より遠くに飛べるのだというのです。
まず、開いた手をそのまま脇の横を通って
一気にかくようにしてみてはと〜〜〜
競泳の選手はそうしていますね。
手も肩幅より広めに突っこんでいるように思います。
そうするなら、わざわざ広げなくてもいいわけですから
それだけロスが少ないのかもしれません?
トライしてみました。
泳ぎを見ていた人は、良く飛んでいたといいます。
泳いでいる本人は、開いたところから一気にかこうとすると
水が重く、今まで以上に力が要るので疲れます、、、(^^ゞ
顔をつけた時の泳ぎ方のようです。
かきが長く押せる分だけ沢山進んで身体が前に行くのでしょうか?
しばらくこのかき方を練習してみようと思います(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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