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『初めて平泳ぎ』のレッスンに参加しました。
このコーチの教え方や泳ぎが素晴らしいので、追っかけをしているようです(^。^)
月曜日は『クロール・背泳ぎマスターズ』
火曜日『初めて平泳ぎ』
水曜日『ポイントスイム』
バタフライが無いのが残念ですが、、、
最近、若い女性のコーチが次々やめてしまって
残ったコーチが今一で
どのレッスンにも興味が無くなっていました。
しかし、それではプールに入っても1時間もしないうちに終わってしまうのです。
それに、時々チェックしてもらわないとフォームが崩れてしまいます。
平泳ぎで、手のかきは肘を立てて円を描くように水を寄せてくる
その時、肘は肩より後に引かない・・・
キックも足首を外に向け、あおり足にならないように下に蹴り下す・・・
することが一杯あって、、、一番苦手な泳ぎです(-_-;)
このコーチの話を聞いていますと
無理に形を作ろうとしたり
ひねったり伸ばしたりする必要のないことに気づきました。
肩幅くらいに開いた手で水を押さえる(小指から沈める、スカーリングのような動作)
押さえる時、小指を意識して水をなでるのではなく
最後まで押さえたまま水の重さを感じながら手を合わせる
そうするなら、無理に回そうとしたり肘も引くことなく自然に出来ます。
水を十分押してかけているなら
かいた手を合わせると自然に身体が浮き上がり
身体を前に倒すと一緒に腕も前に出るのです。
今まで、素早くかくことによって
いかにも水を押しているように錯覚していたのです。
十分上がりきらない身体を、何とか丸めて
前にあるボールを飛び越えるような動作で反動をつけて突き出していました。
十分に水を押さえたかきさえ出来ていれば
一連の動作は、流れるようについて来るのです。
キックに関して
ひざは動かさないで、ひざから下だけを軽く引き寄せる
その足で水をはさむのだという気持ちで蹴りおろす
ここまでは力を入れないで軽く、足首を揃える時だけ力を入れるように
水を挟もうとすれば、自然に足は回るし
力を入れなくても水を捕らえているので重いのです。
最後に揃える時に力を入れることによって
けのびの姿勢を保ったり、足が水面に出ないですみます。
今までは、無理に回そうとして反ってあおり足になったり
変に力が入って、最後にはひざが痛くなっていました。
身体の作りや動きに逆らわないで
自然にするのが一番なのです(*^^)v
何度も何度も口すっぱく云われたことですが
とにかくこのコーチが云うと、妙に納得できるのです。
上手く伝えれないのがもどかしいのですが、、、
身体の作りに逆らわないで・・・自然体で
これからのスイム人生の教訓にしようかと・・・(*^^)v
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