| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
人気blogランキングへタッチターンは
クロールは片手で、平とバッタは両手を壁につけます。
今通っているプールは、水面と壁の上が平行なので
ターンの時、つい壁の上をしっかりつかんでターンしたり
時には、2呼吸位して休んでしまいます、、、^_^;
2年近くこのプールで泳いでいますと
すっかり、このパターンが定着してしまいました。
しかし、本当は壁の高さは水面より高く
その下でタッチしてターンするのが正解なのです。
今回は、壁が高いものと想定して壁を頼らないでターンの練習をしました。
まず片手から・・・
今までは、壁を思いっきりつかんで、身体をひっぱり寄せていたのですが
軽くタッチだけだとそうもいきません、、、^_^;
自分の力で出来るだけ身体を小さく壁にひき寄せて斜めに足を壁につけるのです。
この時浮き上がって一呼吸し
その後、タッチした手を上から回してきて水中で両手を組んで潜ります。
この時の姿勢が悪いのか、すぐ浮き上がります。
両手の組み方がいけないようです。
けのびの姿勢の時のように、手のひらを合わせて
その手の下に頭を入れ、その頭は下に向けないといけないのに
その組み方をついつい忘れているようです、、、(-_-;)
両手の稼動域が狭くなっているので、この手の組み方がつらいのです。
まして、その中に頭を突っこむのは意識しないと出来ないのです。
平やバッタの両手でタッチに関しては
「少し斜めに足を壁につけてからターンするように」と言われました。
この動作は出来るのですが、クイックターンの時が問題なのです。
まず回転して壁に両足をつけた時は真っ直ぐです。
その後、ほんの少し斜めにしてからターンするようにと
どうしても、まず両足をつけて、その後斜めに置きなおしてターンしてしまいます。
ロボットのようにカクカクとなってしまいます。
それを見ていたコーチは大笑いです。
「真面目にしすぎないで、自然にしてみてください」
余り深く考えないで、いつもどおりに何とはなしにしますと、出来るのです。
こんなことなら、なまじ理論を知らない方が・・・
しかし、ターンをしてからのけ伸びの姿勢に気をつける事
その後、頑張って頭を下に向け潜水するようにすれば
かなり進める事が分かりました。(*^^)v
PS:クイックターンに関しては2年前の今頃
ブログ仲間の指導や励ましに助けられて
出来るようになったのでした・・・<m(__)m>
↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ