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人気blogランキングへいつも一緒に泳いでいるKさん
今日も歩きながら、ボーと彼女の泳ぎを見ていると
良く伸びて、一かきで進む、進む〜〜〜
見ていて気持ちがいいのです。
バタフライなど
ついこの間、私とOさんが特訓して何とか形になったと思っていたら
フォームもバッチリで、良く伸びて進むのです。
頭だってそんなに出ていません。
身体も立っていません。
キックの足もほとんど出てないのです。
欠点だった手の回しもスムーズです。
歩きを止めてつい質問してしまいました。
「どうしてそんなに上手くなったの?」
「え〜、一杯違うのよ」と少し笑いながら、私との比較をしてくれました。
「まず、手の長さが違うでしょ、次は足の長さ(彼女は12cmほど私より背が高い)
毎日自転車で通ってるし・・・」
「そうだね」
「それに決定的に違うのは、情熱!」
そうでした。
1本取られた気がしました。
彼女は、最近マスターズの大会に初めて参加したのです。
生まれて初めての飛び込みも経験しました。
Oさんの話では「お腹も打たないで、上手く浮き上がって来て上手かったわ」
やはり、素質が違うのかもしれません?
本格的に泳ぎだして2年余りだそうです。
私は常々教えながら「あなたはすごいわ〜、ダイヤの原石だと思う?
磨けばすごいものになると思うわ」とほめてきました。
彼女は「乗せるのが上手いわね〜」
といいながらも、云われたことを素直に受け止めて練習するのです。
機会を見つけては「見て、見て!」と気軽に声をかけてきます。
頼まれないのにこちらから注意するのは僭越ですが、、、
向こうから言われれば、ここぞとばかりに注意するのです。
それでも、喜んで付いてきます。
この素直で、努力家の姿勢が素晴しい成長の源だと感じます。
その彼女、マスターズで銅メダルを貰いました。
それからは、さらに気をよくして情熱的に練習に取り組んでいるのです。
その彼女から「情熱が足らない」と
やられました、、、(-_-;)
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